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あけましておめでとうございます。 今年もよろしくお願いします! 今年の年末年始は、本当に忙しくって、 「お正月」を楽しむことが全然できなかったです。 あっという間に、デスクのパソコンの前で仕事、部活の毎日です。 先日、念願の液晶テレビを買い、ちょっとテレビっ子になってるんですが、 毎週録画してでも見ている番組があります。 それは、「たかじんのそこまで言って委員会」。 最近のあらゆるニュースについてコメンテーターの方々が 熱く論じる(論じ合う)番組です。 東京では放送されていないそうで、 かなり過激な発言をされるコメンテーターが多くて、 見てる自分のストレス発散にもなるし、勉強にもなります。 とってもおもしろい番組です。 恥ずかしながら、この番組を見て思ったのは、 NHKや民放に関わらず、 僕は今までテレビのあらゆる報道番組の内容に対して、 ほぼ(だいたい)そのまま受け止めていました。 でも、番組によって論じ方が全然違うことが見えてきました。 そして、最近そのような番組の中には、 内容がとてもくだらなかったり、考え方が偏っていたり、 キャスターの発言が誰が聞いても浅はかだったりと、 「質」がどうもおかしくなっているのではないかと思えてきます。 殺人事件の報道にしても、「やりすぎ!」と思ったことなんて数多くあります。 被疑者や被害者の近親者の話を聞いて、何の意味があるのか。 取材を受けた近親者にただただ傷をつけるだけじゃないか。 または、殺人事件の詳細をテレビで放送し、それを真似た新たな事件が起こり、 それをまた報道する…。 この日本はなんだかどうにかしています。 本当にテレビは便利です。 先ほども言ったように、最近私は「テレビっ子」です。 我々のほとんどは、テレビを見て生活をしています。 言い換えれば、テレビの内容を、そのまま自分の「知識」として取り入れがちです。 テレビのことを、ほぼ「信じて」います。 テレビ、ラジオ、新聞、雑誌などに、インターネットが加わり、 我々のほしい情報は、以前より簡単に手に入れることができます。 それゆえ、テレビを含むマスメディアの伝え方はより慎重になるべきです。 あっという間に終わってしまった昨年の環境サミット。 環境問題について、マスメディアが揃って様々なことに関心を寄せて、 地球環境の悪化の恐ろしさやエコ活動の実践などを、 もっともっと視聴者に与えれば、より多くの効果をもたらすはずです。 国もマスメディアをもっと利用できると思うんですが。 それだけ、マスコミの効果ってすごいんですよね。 国益に結びつくもの、国民生活に結びつくものなどについては、 もっと積極的に、テレビを含むマスメディアを大いに利用すればいいと思うのですが。 そして、我々はそういったマスコミの情報を取捨選択できるような能力を 身につける必要がありますよね。 私たちの生活は、これから一体どうなっていくのでしょう。 明るいニュースなんて、ほとんどないこの世の中。 先日の成人式の報道を見ても、 「なんだこりゃ?」という思う若者ばっかり。 もう少し「二十歳らしい」若者も見たかったなって思います(笑)。 それこそ、私の「浅はかな」発言をお許しください…。 |
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